収入がない主婦の信用情報ってどんな風になってるの?

お金を借りるとき、必ずといっていいほど話題にあがる“信用情報”

 

 

でも信用情報が関係しているのって、働いている人だけでしょ?
収入がない主婦(=専業主婦)の信用情報ってどうなってんの?


 

これ、気になる話題です。

 

収入がなければ消費者金融から借りられないし、
銀行カードローンでも高額なローンは組めない、いわゆる専業主婦。

 

そんな主婦たちの信用情報はどんなことになっているのか紹介します!

 

専業主婦でも信用情報はばっちりあります!

 

主婦でも信用情報に記載されているかも

いままでお金を借りたことなかったら信用情報なんて、存在してないんじゃ?
って思うかもしれません。

 

しかーし!お金を借りたことのない専業主婦でさえ信用情報は存在しています。

 

クレジットカードや携帯本体代を分割払いにしたことがあるなら信用情報機関に登録済み!

 

お金を借りたことがなくても、いままでにクレジットカードを作ったことがある人、
携帯の本体代を分割払いで契約したことがある人は信用情報機関に個人の情報が登録済みです!

 

(※どちらも経験のない人はお金を借りる時に信用情報機関に登録されることになります。)

 

思い当たることがある主婦

クレジットカードも携帯本体代の分割払いも、クレジット払いができるということで、
信用情報と大いに関係しているんです。

 

なので、クレジットカードの請求を滞納していたり、
携帯利用料の支払い遅れが続いていたことがあると、
お金を借りるときに不利になることになります。

 

『お金を借りたことがないから信用情報も真っ白だし、審査もいけるっしょ!』と思っていたら、

まさかのクレジットカードや携帯料金の未払いで審査落ちということもあり得るので要注意です。

 

旦那の信用情報も影響する?

 

専業主婦の場合、旦那さんの収入を引き合いに出してカードローンの審査を受けなければなりません。
つまり、旦那さんが信用情報まっくろな人だったら借りられない可能性『大』です。

 

でも、収入があって自分の収入で審査を受けるなら旦那さんの信用情報は全く関係ありません。

 

 

信用情報がまっくろな旦那で住宅ローン組めなくて、
奥さん名義なら住宅ローン組めた!なんて例もあります。

 

旦那さんが金銭的に頼りないなら、奥さんが強くなるしかない例ですね…(笑)


 

結論!専業主婦でも働く主婦でもどちららにせよ、個人の信用情報は存在しています。

 

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